一生を支える「12μm」の精密噛み合わせ

当院が治療の最後に最もこだわっていること、それは「噛み合わせの微調整」です。使用するのは髪の毛の約4分の1の薄さである「12μm(マイクロメートル)」の咬合紙。この極薄の紙でしか捉えられない、ミクロン単位の接触を調整します。

38年の臨床経験から断言できるのは、わずかな噛み合わせのズレが、将来の歯の破折や顎関節症を防ぐカギになるということです。久喜の皆様が「一生、自分の歯で美味しく食べられる」未来のために、私たちは妥協のない精密治療を続けています。